たそがれの 仮想通貨 女子

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【保存版】仮想通貨イーサリアムまとめ

イーサリアムを約2分で簡単に理解

仮想通貨女子です。仮想通貨イーサリアム(Ethereum)を簡単に理解した気になってみましょう。イーサリアムの通貨単位はイーサ(ETH)で表されます。ユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができる点が大きな特徴です。スマートコントラクトは直訳すると賢い契約となりますが、意訳すると一定の条件で自動執行される契約のような意味です。契約はチューリング完全な言語により記述することができ、中央機関なしに契約を自動執行できます。ただし契約の執行にはその難易度に応じたイーサを支払う必要があるのです。このイーサはマイナーの収入となります。

イーサリムは、4つの段階のプロジェクトに分かれています。段階は「Frontier」→「Homestead」→「Metropolis」→「Serenity」となっており、現状は「Homestead」→「Metropolis」にもうすぐ移行される段階です。

イーサリアムはビットコインと同様に、マイニング(採掘:プルーフ・オブ・ワーク)によって新規発行されていますが、将来的にはプルーフ・オブ・ステークに移行することになっています。

イーサリアムはヴィタリック・ブテリンというロシアの天才ハッカーによって考案され18カ月の開発期間を経て、15年7月に始動しました。 2013年、構想当時はヴィタリック・ブテリンはなんと19歳です。

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既にIBMやマイクロソフトなどのテック企業が研究・提携を発表、高い関心を集めている。チューリング完全(どんな処理でも実行できる)なプログラミング言語を内蔵しているイーサリアムは、通常のプログラム言語で実現できるアプリならどんなものでも作り出せるため、その応用の幅が広い。 

 

ビットポイントでイーサリアムの店舗決済が始まる

2017年06月15日には、株式会社リミックスポイントの子会社である株式会社ビットポイントジャパンが仮想通貨イーサリアム(ETH)での店舗決済サービスを8月に開始することを発表しました。
日本で仮想通貨決済ができる店は、年内には約10万店舗になるとも予測されていますが、これまでそのほとんどがビットコイン(BTC)でした。


イーサリアム(ETH)は、ビットコインに次ぐ主要仮想通貨。2017年6月15日時点で、ビットコインの流通時価総額が4.5兆円規模であるのに対し、イーサリアムの流通時価総額は3.6兆円規模となっています。また24時間あたり流通量はビットコインが1900億円に対し、イーサリアムは1550億円。この規模ですと、ビットコインの半数程度の店舗決済で導入されていい規模ではないでしょうか。→つまりまだまだイーサリアム(EHT)は伸びしろがありそうです。

 

私は1イーサが日本円換算で1万円するかしないかの頃に購入しました。これでも結構すでに価格は上がってしまっていたのですが20176月現在、イーサは4万円前後で堅調に推移しています。イーサリアム生みの親であるヴィタリック・ブテリンとロシアのウラジミール・プーチン大統領がコンタクトを取ったというニュースもあり、イーサリアムは大きく値上がりしました。

最近イーサリアムでしか参加できないICO(コイン公開、仮想通貨のプレセールのこと)も増えているので、今後さらにイーサリアムの価値は上がるのではないでしょうか。ビットコインと並ぶ基軸通貨となることも十分に考えられます。ということで、当分イーサリアムはホールドしようと思っています。