たそがれの 仮想通貨 女子

仮想通貨について学びながら仮想通貨投資をするたそがれの仮想通貨女子のブログです。

マウントゴックス事件とは怪しいやーつなのか否か論

  たそがれの仮想通貨女子です。ビットコインは怪しいですか?怪しくないですか?はてさて?

  ビットコインが消失した!と非常にビットコインの名前を有名にしてしまったのが「マウントゴックス」事件です。仮想通貨女子は、取引所が逝っちゃわないかな?という意味でゴックスしちゃわないかなーみたいな感じで使ったりもしています。完全に調子乗ってますね。

 2014年3月7日から10日の3日間で、東京のビットコイン取引所であった「マウントゴックス」で115億円相当のビットコインが消失してしまいました。「マウントゴックス」は当時世界最大のビットコインの取引所。世界のビットコインの取引量の70%を占めていました。この事件が東京で起こってしまったことは世界に大きな衝撃を与えたのです。喪失したビットコインは、744,408BTC。これは2017年6月時点では2000億円以上の価値を持ちます。壮大な価値を持つビットコインが喪失してしまったわけですから、ビットコインの信頼度は大きく下がってしまったのです。いやまじで今それ起こったらすごいさげぽよですよ。そのときにはさ、まあ我慢できたとしても、そこから今やビットコインの価値は大きく上がっていますからね。今なら◯◯万円だったのに…とか悔やむと思うと想像しただけでヒリヒリする。想像しただけでワナワナ、わなっちゃうわ。

このマウントゴックスの件以来、「ビットコイン=危ない」というイメージを持たれている方が多いが、何もビットコインが危ないのではなくて、その取引所が問題を起こしたというだけの話。

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 未だに日本人が仮想通貨=怪しいとか危ないと思っているのは、このマウントゴックス事件が大きく尾を引いています。でもある意味、日本で「ビットコイン」という言葉がここまで浸透しているのもマウントゴックス事件のおかげ(?)だったりします。まだまだビットコイン??なんじゃい?という国の方が確実に多い。それは先進国でもそうみたいです。

 

  ビットコインがセキュリティ上無敵なのかという話は、日本円をどう保管したらぜーーーったいに安心かというのを考えるとほら。それって限りなく透明に近いブルーになったとしてもそれは透明でないのと同じです。いやそれなんかよくわからんけど。はいすいません。

 

秘密鍵なくすのと暗証番号誕生日にしちゃうのと、リスキーさでいうとそんな変わらん気がするんですよね。

未知のものやという理由で怪しまれすぎちゃいますかな。

 

だからって仮想通貨女子は皆さんのビットコインを守れませんので怪しむのは自己判断なんですけど、マウントゴックスがヤバかったことと、ビットコインの信頼性については無関係であるということだけは覚えておきましょう。