スポーツに使われる仮想通貨、チリーズをしらべてみたよ

今日は、悲しみの相場を無視して、仮想通貨を調べてみました。

ツイッターでは、語尾にチリのキャラで攻めているチリーズを調べて見ました。

仮想通貨チリーズとは?

チリーズは、スポーツに使われる通貨みたいです。しかもリアルだけじゃなく、e-sports(以下、eスポーツ)」にも。スポーツファンは世界に3億8千万人、ゲーマーは22億人いると試算されています。相当な人数を、しかも、熱い想いのある人々がターゲット。これは熱そう。
チリーズは、スポーツとエンタテインメントの組織を創ろうとしているんですね。

日本では、来る来ると言われて、なかなか来ない「eスポーツ」。eスポーツそろそろ来るかなぁ?世界では、賞金が出るゲームの大会がガンガン行われており、プロゲーマーも職業として認知されています。YouTuberが稼げる職業として認知されてきた日本。ゲームの開発大国でもありますし、eスポーツもそろそろキテも良さそうですよねぇ。

チリーズの発行上限は…
発行上限:8,888,888,888
はちならび。縁起良さそう。何の狙いだろうか。

チリーズのプラットフォームは、イーサリアムのブロック上で動いておりまっす。イーサリアムのERC20ですね。

チリーズを持っていると、チリーズに参加しているe-スポーツのチームの意思決定に参加できます。自分の好きなチームに対しての様々な要望を投票で決定出来ます。これまでは、観客は、目の前で繰り広げられるスポーツを、いわば応援することしかできませんでした。もちろん、ファンの声は大事。ですが、選手構成や開催されるリーグなど、大きな意思決定は、全て運営元がして、我々は楽しませていただくのみ。あれやこれやと、称賛愚痴、語りは、居酒屋ネタにはなれど、チームを大きく揺るがすことができたでしょうか。いえ、できませんでした。

それを可能とするのがチリーズ(っぽい)。

パートナーシップがすごい

チリーズは、スポーツとエンタテインメントをもっとよく、そしてファンがもっと楽しめる仕組みを創ろうとしています(多分)。
要チェックなのは、ユヴェントスと提携してるっちゅうことです。ユヴェントスってさ、セリエAのチームでしょ。イタリアのつよいとこでしょ。てか有名なとこでしょ。そんな世界的に有名なチームが、適当な提携とかしないわなぁ。怪しいとこと提携もしないわなぁ。信用の担保がすごーぉ。はい、クリロナ〜、クリスチャーノ・ロナウド〜。

あとねフランスのプロサッカークラブ、パリ・サンジェルマン(PSG)とも組んでるらしい。ネイマールいるとこだよ、めっちゃゆうめいじゃんやっば。PSGが仮想通貨発行するってニュースなってたもんね。仮想通貨ってどうしてもまだまだ怪しいものとしか見られないとこあるから、国際的に知名度あって、詐欺とかするはずないだろー(なんなら詐欺するリスク取る必要ないだろー)ってところと組むって話は非常に安心材料になりますはい。

提携ってなんじゃろといいますと、チリーズがサポートしている「Socion.com」との提携が行われています。ファンは「Socion.com」内の投票プラットフォームを通じて
好きなチームのためのあれやこれやに参加できるんです。その、あれやこれやをするための通貨がチリーズなのですね。なるほどね。もちろんプラットフォーム内ではトークンを購入することもできます。

Socios.comプラットフォームとのパートナーシップにより、パリ・サンジェルマン(PSG)はファントークン・オファーリング(FTO)をやるそーです。ファンはPSGトークンによって、PSGに関する投票権をゲットします。保有量に応じてVIPになれたりとか、ファントークンで報酬を獲得できるようになるとのこと。これはファンにとってはうれぴぃですね。

好きという熱は相当熱い。大好きなチームのために、全部の試合観に行くとか、全部のグッズコンプリートするなんて心理もファンなら起こりえます。たそちゃんはそんなに猛烈なやつないけど…。そういう心理が、このトークンの価値を上げていくとしたら…。うーん、期待できる気がしてきました。

だっているもん、友達に。ガンバ大阪の全試合見に行ってる女の子。もうね、観たいとか観たくないを通り越して、そうせねばならぬと導かれているように試合見に行ってる。あれなんだろうね。好きという気持ちはすごいね。

好きという気持ちに突き動かされる経済はまじすごいよね。オタク市場とかさ。
チリーズはマルタを拠点としているそーです。マルタ。行ってみたい。どこかはわからない。CEOのAlexandre Dreyfus氏は、フランス出身の起業家。いくつも事業をバイアウトしまくってるらしく、すでに成功者〜。が、その経験を引っさげて満を持して取り組むチリーズってわけか。ほうほうほう。

関与する人物がやばし

Googleの取締役のMickey Kim氏
世界最大のオンラインゲーム会社でCOOをしていたGil Rotem 氏とかも参画してるみたいです。とにかくすごいっぽい。

あとはこんな材料もありました。
Epic GamesのアクションビルディングゲームFortniteに、チリーズが出資しているみたいです。

さまざまな、期待できる材料があるプロジェクト、チリーズですが、これをあくまでも仮想通貨としてだけ見るのであれば、BINANCE(バイナンス)が投資をしているという事実が1番激アツなような気がします。BINANCEは、世界最強といっても過言ではない仮想通貨取引所。マーケティング戦略もとても優れている。そんなBINANCEが投資しているんです。目利きに間違いはないような気がします。こういうのは重要なファンダメンタルですからね。怪しくない材料がたくさん揃ってないと、もうなんど仮想通貨に裏切られたことか。仮想通貨コワイよね。eスポーツという伸びしろがある市場を選んでいる点もよきです。ブロックチェーンが仕組み上必要ってこともいいんじゃないでしょうか。それブロックチェーンじゃなくてよくね?っていうプロジェクトも多発してますからね。ブロックチェーンコワイ。

上場については…?

2018年12月現在。まだ、チリーズは取引所に上場しておりません。ですが、バイナンスが出資している以上、バイナンスにいつか上場するでしょう。という期待が高まりますね。あと、バイナンスって変換しようとしたら、結構な確率で倍なんスってなるから、ストレスが貯まります。倍なんスがさらに有名になったら、自動変換で候補に上がるでしょう。チリーズだけでなく、倍なんスにも頑張って欲しいです。私のストレスを下げるために。

 

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